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cmail Plugin

POP3 メールボックスをチェックする Regnessem用プラグイン

Ver 0.3.18 cmail_0_3-18.zip Download

更新履歴

このDLLで出来る事

  • POP3を使用しメールボックスへアクセス 新着メールを通知
  • 複数アカウントを1タブで. 1グループ1アカウント
  • ヘッダーをフィルタに掛けて「サーバーから削除」「非通知」「非表示」「削除マーク」「本文を取得」の動作を設定
  • 取得した本文のTEXT簡易プレビュー
  • メールに削除マークを付けておく(ステータスがアイドル)と、次回サーバーアクセス時に削除する
  • メールのヘッダーを保持し、メンバリストのメニューからコピー
  • ヘッダーを取得せずに新着の通知のみに利用するのもアリ
  • SSLによる POP3sに対応(vista/xp/2000/me?)
  • 出来ない事

  • フィルタに正規表現は使えない
  • POP3にしか対応していない
  • タブは1つしか開けない
  • フィルタにサイズ指定がない
  • 使い方

    最初は・・・
    1. DLLをプラグインフォルダへコピー
    2. Regnessemへのログインアカウント、パスワードを適当に設定してプロファイルを作成
    3. cmailのオプションダイアログからチェックしたいメールアカウントの設定を行う
    4. フィルタとかも設定してみる。面倒ならしない
    5. Regnessemにログインしてタブを表示させてみる
    6. メニューから巡回とかもしてみる

    アカウントの設定

    アカウント名cmailのタブ中、グループとして表示する時の名称です
    POP3 Serverプロバイダが指定するメールボックスのあるサーバー名
    Portサーバーへアクセスする時のポート番号を指定します。SSL接続のチェックOnOffで変更される場合があります。
    User 名メールアカウント。多くの場合はメールアドレスの@以前が該当します
    PASS WORDメールアカウントのパスワード
    MAILERアカウント固有のメーラーを指定します。
    時間で巡回する指定時間毎にメールボックスをチェックします
    x分毎に巡回する時間で巡回するを指定した場合に、x分毎にメールチェックします
    x通以上の新着メールは簡易通知するこのアカウントの新着メールの通知ウィンドウを一度に開く数を制限します。
    APOPを使用するパスワード認証にAPOPを使用します。未対応サーバーではエラーになります。
    新着通知にヘッダーを取得する新着メールのヘッダーを取得する事で、メールの件名や送信者などを表示します。取得しないとフィルタも判定されません。
    SSL接続SSLによるPOP3sに対応してるサーバーの場合チェックを付けます。
    Server certificate checkSSL通信時にサーバー証明書を確認します。

    フィルタの設定

    仕組み

    このフィルターは、メールヘッダの中にある[Subject:]や[From:][To:]等のフィールドを探し出し、特定の条件について検証する事で判定を行います。
    1つのフィルターに設定出来る条件は2つまで。
    2つの条件を[ OR ]で繋いだ時は、2つそれぞれの条件を1つづつのフィルタに分割した場合と同じになります。[ AND ]は両条件に合致した場合になります。
    1アカウントに複数のフィルタを設定する事が出来ます。
    複数のフィルタが設定されている場合、上から順にフィルターをかけます。合致条件にあてはまった場合に特定の動作を行い、それ以降のフィルタ判定を行いません。
    特定の条件で除外(以降フィルタをかけない)したい場合には、動作の指定を行わない(チェックを付けない)と除外になります。
    除外条件に合致した場合、以降のフィルタ判定はされず、次のメールが検証されます。

    動作

    サーバーから削除そのメールをその接続の中で削除します。メンバリストへ追加しません。
    削除マークを付けるそのメールに削除マークを付けメンバリストへ追加します。その接続中には削除せず、次回アクセス時に削除します。
    表示しないそのメールをメンバリストに追加しません。削除も出来ません。
    新着通知しない通知ウィンドウを出しません。
    本文を取得メールの本文を指定行分取得します。本文すべてを取得したい場合は0行を指定して下さい。
    ロックするサーバー側から削除されても同期時にローカル側が削除されないような状態にします。

    指定のコツ

  • 日本語はすべてデコードされた状態でフィルタが検証されています
  • 大文字小文字を区別しません。
  • フィールドの指定はを付けるとまで、無しだと文字列の後ろにをくっ付けて指定されます。
  • コンボボックスに無いフィールドは自分で書いて指定して下さい。
  • ヘッダに同じフィールドが複数ある場合、上から探して最後に見つかったフィールドのみ対象になります。
  • サーバーから削除をいきなり指定せず、はじめのうちは削除マークを利用するのが良いでしょう。
  • メンバリスト

    メンバリストには、名前に件名を、ヒントに日付、From、To、件名を表示しています。

    メンバの右クリックメニュー

    Open Mailer本文を取得済みかつ、オプションでプレビューを使用するチェックを付けた場合はプレビューウィンドウが開きます。
    それ以外の場合はそのメールアカウント指定のメーラーが起動します。
    削除マークメールに削除マークを付けます。マークが付いた状態で選択するとマークが外れます
    リストから消去メールをメンバリストから消去します。以降このメールに関する操作は出来なくなります。
    忘れる受信データとそのUIDLを削除する事で受信した事を忘れ再受信出来るようにします。
    HeaderをCopy受信したメールのヘッダー部分をクリップボードにコピーします。
    Previewフィルタで本文を取得したメールをプレビューします。

    グループの右クリックメニュー

    全て該当アカウントのみが対象です。
    メールチェックメールチェックします
    マーク済みをサーバーから削除削除マーク(アイドル)が付けられたメールをサーバーから削除します。
    UIDL更新現在メールボックスにあるメールのUIDLリストを取得しローカルUIDLを更新します。すでにメールボックス上のメールは全て既知で新着通知が必要無い場合に行います
    マーク済み以外消去削除マークが付いてないメールはメンバリストから消去します。サーバーへはアクセスしません
    リストから全て消去メンバリスト上のメールを全て消去します。サーバーへはアクセスしません
    すべて削除マークメールに削除マークを付けます
    削除マークを反転削除マークを反転します
    プロパティアカウントのプロパティを表示します
    フィルターフィルターの設定ダイアログを表示します

    メインメニュー

    巡回→時間で巡回するチェックが付いてるアカウントのみ順番にメールチェックを行います。
    全て巡回→時間で巡回するチェックに関係無く、登録してある全てのアカウントを順番にメールチェックを行います。

    プレビューウィンドウ

    本文を取得済みメールの内容を表示するウィンドウです。
    テキストでのみ表示します。

    エクスポートテキストファイルに書き出します。
    閉じる閉じます
    削除マーク現在プレビューしているメールの削除マークを反転します
    ググる選択中のテキストを使ってgoogleを呼び出します
    次のpartメールがmimeのmultipart形式になっている場合に、表示しているpartを移動します
    ヘッダーメールのヘッダーを表示します
    メーラーを起動メーラーを起動します


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