return top;

Listist Plugin

テキストを読み込んでメンバリストに追加し、指定時間ごとにファイルを読み込みメンバを更新するプラグインです。

ver 0.0.4 Listist_0-4.zip Download

使い方

アカウントは任意の物を使用してログインし、[機能]-Configureからダイアログを開き、ファイル読み込み等の詳細を設定します。
アカウント文字列は大文字小文字を区別しません。

設定詳細

FilePath
読み込むテキストファイルへのパス。右側のボタンはファイルダイアログを開きます。

Member
読み込んだテキストの列の並びを <dummy> <mem_name> <mem_hint>を組み合わせて指定します。
列は一行をDelimiterで区切った物で、区切られた順番に、メンバリスト名に使用する列は<mem_name>
チップヒントに表示する列は<mem_hint>、どちらにも使用しない飛ばす列は<dummy>を指定します。
それぞれ複数指定が出来、複数指定された列は半角スペースで繋げられて表示されます。
列の数よりも指定数が少ない場合、余った列は無視されます。

Line Delimiter
一行を区切る文字を指定します。通常のシフトJISならば\r\nになります。文字列および、\r \n \t(タブ) \s(半角space)を指定できます。

Delimiter
列の区切り文字を指定します。文字列および、\r \n \t \sを指定できます。

Update(sec)
ファイルを読み込む間隔を秒で指定します。実際にはファイルの更新時間タイムスタンプを比較し、更新されていなければ読み込みません。

MaxLines
メンバリストに表示する最大数を指定します。テキストに空行がある場合にもそれを1行としてカウントされます。

MaxDiv
一行を最大で何列に区切るかを指定します。=0だとすべて、1だと区切りません

MaxUse
ファイルを読み込む時に、実際に読み込む最大サイズを限定する事が出来ます。
大きなファイルを指定してもRegnessemに表示出来るサイズは限定される為、動作が軽くなります。

ReadFrom
HEADはファイルの先頭部分、TALEはファイルの後方部分をMaxLinesまで表示します。
ログがファイルにどんどん追加されていくようなテキストファイルの場合にはTALEを指定する事で追加部分を中心に表示する事が出来ます。

Direction
行をメンバとして表示する時の順番を指定します。FORWARDは先頭から後方へ、BACKWARDは先頭へ向かってリストします。

example

例えば "This pen is cheap yah hah." という一行に対して Delimiterが \s
Memberを <dummy><mem_name><mem_hint><mem_name>
と指定すると、メンバの名前が "pen cheap." ヒント文字列が"is"になります。
但し、これはMaxDivが0の場合です。
MaxDivを4にすると、メンバの名前は"pen cheap yah hah."となります。
これは分割数を指定した事で、4列目以降の文字列が分割されないからです。
MaxDivを3にすると名前が "pen" ヒント文字列が "is cheap yah hah." になります。
4つ目の<mem_name>は分割数よりオーバーしてる為無視されます。


おまけ
iniファイルの該当アカウントセクションにcharset=1とするとeuc or JISテキストを変換して読み取ります。
charset=3とすると強制的にUnicodeをSJIS変換して読み込みます。
charset=4 でUTF-7 charset=5 でUTF-8に対応します。

return top ? site : page;